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メンズ脱毛で痛い部位ランキングTOP5|15回受けた私が、痛みの度合いで並べました

公開: 2026/6/7更新: 2026/10/13

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メンズ脱毛で痛い部位ランキングTOP5|15回受けた私が、痛みの度合いで並べました

初めてヒゲに照射した日、私は「バチッ」という音と焦げたような臭いの中で、涙が出るほどの痛みに耐えていました。
一方で脚は静電気が走る程度で、同じ脱毛でも痛みは部位によってここまで違います。

…こんな不安はありませんか・・・

  • ヒゲがどれくらい痛いのか想像がつかなくて怖い
  • VIO(とくに陰部)の痛みに耐えられるか不安
  • 全身で「どこが一番痛いのか」を先に知っておきたい

私はエミナルクリニックメンズで全身15回・総額85万円をやりきった経験者です。ヒゲもVIOも、逃げずに全部受けました。

痛い部位は確かにあります。
涙が出た部位も、頭が真っ白になった部位もありました。でも、部位ごとの痛みを事前に知って、麻酔やレベル調整で対策すれば乗り越えられます。
やみくもに怖がる必要はありません。

☀️ この記事でわかること ☀️

  • 各回のレポートをもとにした「痛い部位ランキングTOP5」のリアルな痛みレベル
  • 逆に「拍子抜けするほど痛くなかった」部位
  • 痛みを和らげる具体的な3つのコツ
ぽじ太

この記事は、各回のレポートに書いた痛みの度合いを、部位ごとに★5段階でまとめたランキングです。受けた人間の感想として読んでください。

なぜメンズ脱毛は部位で痛みがこんなに違う?

保護メガネをつけ、レーザー照射の痛みに顔をしかめる男性(脱毛の痛みのイメージ)

「同じ脱毛なのに、なぜ部位でこんなに痛みが変わるの?」と思う方も多いはずです。理由のひとつは、脱毛の方式にあります。

私が受けたクリニックでは、部位によって2つの方式を使い分けると説明を受けました。

  • 蓄熱式:脚・お腹など。機器をすべらせながら、じわっと熱を蓄えていく方式。痛みは比較的マイルドだと感じました。
  • 熱破壊式:ヒゲ・VIO・脇・首など。毛根を1か所ずつ「バチッ」と狙い撃ちする方式。痛みは強めです。

そしてもうひとつ。
ヒゲやVIOが痛いのは、毛が濃いうえに皮膚が薄く、骨や敏感な部位が近いためだと説明を受けました。
同じ熱破壊式でも、脇より陰部のほうが断然痛いのはこのためだと感じています。

ひげ丸

つまり、濃くて皮膚が薄いところほど痛いってことか…ヒゲとVIO、まさにそれじゃん…

メンズ脱毛で痛い部位ランキングTOP5

私が全身15回を通して各回のレポートに書いた痛みの度合いから、メンズ脱毛で痛い部位のランキングTOP5をまとめました。
痛みレベルは★5段階、すべて私の実体験です。
各回の様子は、ヒゲ・VIOの熱破壊式レーザーの痛み(レポート④)や2回目の施術(レポート⑥)に書いています。

順位部位脱毛方式麻酔痛みレベルひとことメモ
1位ヒゲ(あご・口まわり)熱破壊式あり★★★★★涙が出て、途中で休憩をとった
2位Vライン(陰部の根元)熱破壊式あり★★★★★ヒゲと同等。頭が真っ白になった
3位Iライン(陰嚢)熱破壊式あり★★★★★ビクッとなるのが止まらない
4位お腹(へそ周り)蓄熱式なし★★★☆☆蓄熱式なのに、ここだけは痛い
5位Oライン(肛門まわり)熱破壊式あり★★★☆☆覚悟したより意外と乗り越えられた

1位:ヒゲ(あご・口まわり)|涙が出た最強の痛み

もみあげ→頬→あご→口まわりの順で照射していきますが、あごは骨が近く特に痛いです。
「バチッ」という音とともに、焦げたような臭いがしました。しかも私は麻酔クリーム(無料)をしていて、この痛さです。
涙が出て、途中で休憩をとったほどでした。

2位:Vライン(陰部の根元)|頭が真っ白になる激痛

ヒゲと並ぶ最強クラスがここでした。
陰部の根元はヒゲのあごと同等の激痛で、照射の瞬間、「なんで脱毛なんてしようと思ったんだ」と後悔がよぎるほどでした。
VIOの中でも、ここは別格の痛みです。

3位:Iライン(陰嚢)|ビクッが止まらない

陰嚢もかなり強い痛みで、照射のたびに体がビクッと反応してしまい、自分でも止められませんでした。デリケートな部位だけに、痛みの種類も独特だと感じました。

4位:お腹(へそ周り)|蓄熱式なのにここだけ別格

意外だったのがお腹です。
外側は毛が少なくほぼ無痛なのに、へそ周りに近づくほど痛い。
マイルドなはずの蓄熱式の中で、ここだけは明らかに別格の痛みでした。

5位:Oライン(肛門まわり)|覚悟したより耐えられた

いちばん身構えていた部位ですが、他が痛すぎたためか、意外と乗り越えられました。覚悟しすぎていた分、拍子抜けしたくらいです。

ぽじ太

上位3つはどれも★5の激痛でした。熱破壊式の痛みをもっと詳しく知りたい方は、ヒゲ・VIOの熱破壊式レーザーの痛みを正直レポートもあわせて読んでみてください。

逆に「痛くなかった」部位は?

すねにレーザー脱毛の機器を当てて施術を受けている様子(イメージ)

ここまで読んで怖くなった方、安心してください。
痛くなかった部位もちゃんとあります。
むしろ、こちらのほうが部位数は多いくらいでした。

部位脱毛方式麻酔痛みレベルひとことメモ
脚(太もも・ひざ下)蓄熱式なし★☆☆☆☆静電気が走る程度
脇熱破壊式あり★☆☆☆☆私の場合はまぁまぁ平気だった
首熱破壊式なし★★☆☆☆のど中央に近いほど少し痛い

脚は静電気が走る程度で、拍子抜けするほど楽でした。
首は熱破壊式なので少しピリッとしますが、のど中央に近いほど痛みが出るくらいで、全体としては耐えられる範囲でした。

なお、脇は一般的には「痛い部位」とされることが多いです。
私の場合は麻酔を使ったうえで、脇毛がそれほど濃くなかったため楽に感じただけかもしれません。
毛が濃い方は、もう少し痛みを感じる可能性があります。

ひげ丸

脚はそんなに怖がらなくていいのか…全身やるって聞くと全部痛そうに思ってたから、ちょっと安心したかも。

脚の脱毛が最終的にどんな仕上がりになったかは、こちらで書いています。

痛みを和らげる3つのコツ

痛い部位はありますが、やりようはあります。私が15回かけて実感した、痛みを和らげる3つのコツを紹介します。

コツ1:麻酔を使う(とくにヒゲ・VIO)

いちばん効果を感じたのが麻酔です。
私が通ったエミナルクリニックメンズは、ヒゲ・ワキ・VIOの麻酔クリームが無料でした(ワキだけをパーツで契約する場合は有料。2026年10月時点)。ヒゲ・VIOは麻酔前提で考えるのがおすすめです。麻酔をしてもヒゲ・VIOは痛かったので、逆に言えば、無料で麻酔を使えるクリニックを選ぶ価値は大きいと感じました。
麻酔の種類で迷う方は、こちらの記事も参考になります。

コツ2:レベルを一気に上げない

効果を早く出したくて、私はヒゲをいきなり最大レベルにしたことがあります。
結果、40代の私が泣くほどの痛みでした。
出力は、いきなり最大にせず、我慢できる範囲を探りながら上げていく方法もあります(私は2回目に最大へ上げ、そのあとも最大のまま通いました。毛の濃さや痛みの感じ方には個人差があります)。

コツ3:回を重ねると軽くなった

これは個人の感想ですが、私の場合は回数を重ねて毛が減るにつれ、痛みも和らいでいったと感じました。
5回目ごろまでは痛みの強さはほぼ変わらず、それ以降は毛が減るにつれて楽になっていきました(※痛みの感じ方には個人差があります)。

ぽじ太

とくに麻酔は大きいです。私の体感では、麻酔が無料か有料かでクリニック選びの満足度がかなり変わりました。

まとめ|痛い部位を知れば、対策できる

あごに麻酔クリームを塗られ、目を閉じて横になる男性(イメージ)

メンズ脱毛の痛みは、部位によって大きく違います。最後に、この記事のポイントをまとめます。

☀️ この記事の3ポイント ☀️

  • 痛い部位TOP3はヒゲ・Vライン・Iラインで、いずれも★5の激痛だった
  • 逆に脚などは静電気程度で、全身が全部痛いわけではない
  • 麻酔・レベル調整・回数で、痛みはちゃんと対策できる

痛みは確かにありますが、どこが痛いかを先に知っておけば、心の準備も対策もできます。
やみくもに怖がって一歩を踏み出せないのは、もったいないと私は思います。
事前に知ったうえで、自分に合ったクリニックを選んでください。

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