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📁 レポート【クリニックレポート⑥】メンズエミナル2回目の施術|担当は男性看護師!照射開始までの流れ
2026/4/30
前回の記事でお伝えしたように、シェービングで流血しながらも、いよいよ迎えた2回目の施術当日。受付を済ませてアンケートを書き終えると、担当の看護師さんが姿を現しました——その方は、男性でした。
「男性スタッフに施術してもらって大丈夫?」「担当の性別は選べるの?」初めて知ったとき、私もいろいろと頭を巡らせました。今回は、そんな正直な気持ちも含めて、2回目の受付から照射開始までの流れをレポートします。
2回目の受付とアンケート
受付を前回と同じように済ませ、アンケートにも回答しました。アンケートには「2回目以降の方」向けの回答欄がありました。
内容はうろ覚えですが、以下のような質問だったと思います。
☀️ 2回目以降のアンケート(うろ覚え) ☀️
- 前回の施術後に異常はありましたか?
- 塗り薬(抗炎症剤)は使用しましたか?
「塗り薬」とは、ヒリヒリがひどいときに使う抗炎症剤で、1回目の施術後にいただいたものです。私は我慢できる程度だったため最後まで使いませんでしたが、こうして薬が処方される点は、クリニックならではの安心感だと感じました。
担当看護師は男性だった
アンケートを渡してしばらく待っていると、担当の看護師さんがいらっしゃいました。その方は、男性でした。
1回目はシェービングも含めて女性3名に担当していただきましたが、今回は1名で、しかも男性です。
「男性スタッフもいらっしゃるんだな、これからは男女交互になるのかな」と思っていましたが、担当が男性だったのはこの1回だけでした。クリニック全体で男性看護師の人数が少ないためか、男性が担当になることはほとんどないようです。
メンズエミナルクリニックでは、担当看護師の性別を選ぶことはできませんでした。性別が気になる方は、カウンセリング時に確認してみてください。
ぽじ太担当の性別を選べるかどうかはクリニックによって異なります。気になる方は、契約前のカウンセリングで確認しておくと安心です。
「男性の担当だから緊張しないか」というと、そうでもありませんでした(笑)
同性に施術してもらうのは、それはそれで恥ずかしさがありました。紙パンツに着替えて仰向けで待っている間、「この方が陰茎にも触れるんだよな…男性に触られるのは初めてだな…」などと、頭の中でいろいろと考えてしまいました。
異性より緊張は少なかったかもしれませんが、恥ずかしさがゼロではなかったのも正直なところです。
…とはいえ、施術が始まればプロとして手際よく進んでいくので、余計なことを考える余裕はなくなります。最初だけ少しドキドキする、という程度です。
ぽじ太担当がどなたであっても、看護師さんはプロです。施術が始まれば集中して進んでいくので、恥ずかしさはすぐに気にならなくなりました。
シェービング確認と麻酔の流れ
男性看護師さんが入室して、施術が始まりました。
医療レーザー脱毛では、来院前にセルフシェービングが必要です。1回目の施術では時間制限なしで剃り残しに対応してもらえましたが、2回目以降は無料シェービングの対応時間が5分間になります。
確認の順番は顔→脇→VIOの順でした。麻酔の塗布には時間がかかるため、照射前に十分な効果を得るには早めに塗り始める必要があります。
☀️ シェービング確認から照射開始までの流れ ☀️
- 顔 → 脇 → VIOの順に確認し、剃り残しがあればシェービング → 随時麻酔を塗布
- 麻酔が浸透する間に、脚・腹・背面などその他の部位の確認と照射を進める
- 他の部位が終わる頃には麻酔が十分に効いているため、そのまま顔・脇・VIOの照射へ
私は「剃り残し多くないかな?5分以内に終わるかな?」と内心ドキドキしながら確認を受けていました。
「きれいに剃れています」と言われるとうれしい
剃り残しのない箇所では「事前シェービングにご協力ありがとうございます」と声をかけていただきました。これが素直にうれしかったです。
逆に剃り残しがある箇所では「シェーバーを当てます」と言ってシェービングが始まります。申し訳ない気持ちになりましたが、自分なりに頑張った結果なので、割り切ることも大切だと感じました。
ぽじ太剃り残しがあっても、その場で対応してもらえます。最初から完璧に剃れなくて当然です。回数を重ねるうちにコツがつかめてきます。
レーザー照射の開始
顔・脇・VIOのシェービング確認と麻酔が終わると、うつ伏せの状態で背面の施術に移りました。
左足の背面を確認し、ローションを塗って、いよいよレーザーを当てる準備が整いました。
そこで看護師さんから「機器をお当てしますが、前回と同じく一番高いレベルでよろしいですか?」と確認がありました。前回の照射レベルが記録に残っているため、毎回同じことを自分から申告しなくてよいのが、とてもありがたかったです。「はい」と答えて、施術が始まりました。
ぽじ太照射レベルは前回の記録が残っています。変更したいときだけ伝えれば済むので、毎回「前回と同じで」と言わなくて大丈夫です。
2回目の痛みも1回目と同じだった
「バチッ」という感覚とともに痛みがありますが、耐えられないほどではありません。
先にお伝えしておくと、5回目ごろまでは、痛みの強さはほぼ変わらない印象でした。それ以降は毛が少なくなるにつれて照射したときの痛みも減り、トータルでは楽になってきました。ただし個人差があります。
へそ周りの痛みは今回も強かった
前回と同様、へそ周りは特に痛みを感じやすい部位でした。毎回ここだけは「気合い」が必要でした。
そのへそ周りの痛みを耐えきり、いよいよヒゲの施術です。
次回のレポート⑦では、ヒゲ脱毛の施術間隔について看護師さんに質問した話と、「どうせ痛いなら最大レベルで」という決断の結果についてレポートします。
前回の記事は【クリニックレポート⑤】メンズエミナル施術後の変化と2回目前日シェービングを正直レポートもあわせてどうぞ。
クリニック比較はメンズ全身脱毛クリニック おすすめ5選もご参考に。
※料金・プラン内容は2023年11月契約時のものです。最新情報はメンズエミナル公式サイトでご確認ください。
