
【経験者が検証】ヒゲ脱毛はしないほうがいい?15回受けた私が「やめておく理由」を一つずつ確かめた
公開: 2026/6/14更新: 2026/7/4
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「ヒゲ脱毛はしないほうがいい」——私自身、始める前は本当にそう思って、ずいぶん迷いました。
高い買い物だし、痛そうだし、簡単には元に戻せない。慎重になるのは当然です。当時の私が知りたかったのは、次のようなことでした・・・
- かけたお金と痛みに、見合うだけの結果が出るのか
- 一度やったら、もう元には戻せないのか
- 実際にやった人は、後悔していないのか
私は全身15回・総額85万円のコースをヒゲ込みでやりきり、その後ニードル脱毛まで体験しました。この記事では、その経験を突き合わせながら、「やめておく理由」が本当に成り立つのかを一つずつ確かめていきます。
先に結論をお伝えします。私は「基本的にはやったほうがいい」と考えています。ただし、「しないほうがいい人」も確かにいます。 この記事では、その両方をはっきりお伝えします。
☀️ この記事でわかること ☀️
- 「しないほうがいい」と言われる5つの理由と、その真偽
- 経験者として「それでもやる価値がある」と考える理由
- 逆に「しないほうがいい人」「やったほうがいい人」の特徴
ぽじ太「やめておく理由」を一つずつ確かめれば、自分が今踏み出していいのか、それとも待つべきか、きっと見えてきます。
なぜ「ヒゲ脱毛はしないほうがいい」と言われるのか|よくある5つの理由
まず、ネットや周囲で「しないほうがいい」と言われる理由を、こちら側から並べます。代表的なのは次の5つです。
| 言われる理由 | どういうことか |
|---|---|
| ① 痛みが強い | ヒゲは特に痛い部位。続けられるか不安 |
| ② 費用が高い | 数十万円かかることもあり、踏み出しにくい |
| ③ 元に戻しにくい | 一度なくすと「やっぱり生やしたい」が難しい |
| ④ 効果が出るまで回数がかかる | 数回では実感しにくく、通う期間も長くなる |
| ⑤ 肌トラブルのリスク | 赤みや毛のう炎などが起こる場合がある |
どれも事実です。だからこそ、ここから一つずつ「本当に"しないほうがいい"ほどなのか」を、経験者として検証していきます。
【経験者が検証】その理由、本当に「しないほうがいい」ほど?

検証① 痛み → 麻酔とレベル調整で対策できる
ヒゲ、特にアゴや口まわりが痛い部位であることは、経験者として否定しません。部位ごとの痛みの詳細は、痛い部位ランキングにまとめています。
この検証で確かめたいのは、「痛いかどうか」ではなく「痛みはやめる理由になるか」です。多くのクリニックには麻酔があり、照射のレベル調整もしてもらえます。私が通ったクリニックでは、ヒゲの麻酔クリームは無料でした。痛みは我慢するしかないものではなく対処できるものなので、これだけを理由に見送る必要はないと考えています。
検証② 費用 → 長い目で見れば回収できると感じた
たしかに数十万円は大きな出費です。でも私の場合は、毎朝のヒゲ剃りの時間と、電気シェーバーの買い替え代がかからなくなりました。
毎朝5分のヒゲ剃りも、10年・20年と積み重なれば相当な時間です。「お金」だけでなく「時間」も含めて考えると、私は十分に元が取れたと感じています。
検証③ 元に戻せない → 回数と範囲で調整できる
「一度やったら戻せない」という声はよく聞きます。たしかに、すべてなくしたあとで「やっぱり生やしたい」と思っても、元どおりに生やすのは難しくなります。
ただ、ヒゲ脱毛は「全部なくすか、やらないか」の二択ではありません。残したい部分を避けて照射し、ヒゲをデザインとして残すこともできますし、契約する回数を絞って、濃さを弱める程度にとどめることもできます。ゼロか100かではなく「どこまでやるか」を自分で決められるので、迷いが残る段階では控えめな契約から始めるのが安全だと考えています。
検証④ 回数がかかる → 回を重ねれば減り、残った毛は「ニードル」で仕上げられる
たしかに、ヒゲ脱毛は数回では終わりません。私も全身で15回受けました。私の場合、5回目まではほとんど実感がなく、そこから少しずつ変化を感じはじめ、はっきり「ヒゲ剃りが楽になった」と思えたのは10回目あたりでした。時間はかかりますが、続けるうちに変化は確実に積み重なっていきました。
それでも医療レーザーは、毛質や部位によって最後に数本だけ残ることがあります。私自身、15回受けても口まわりにわずかな毛が残りました。そこで体験したのがニードル脱毛です。ニードルは1本ずつ処理していく方法で、レーザーで取りきれなかった毛を仕上げるのに向いています。 「広い範囲はレーザー、最後の数本はニードルで」と組み合わせれば、回数の不安はカバーできると感じました。
ひげ丸なるほど。レーザーとニードルって、どっちが上とかじゃなくて使い分けなんだな。
ぽじ太そうなんです。広い範囲はレーザー、残った毛はニードル。役割が違うので、組み合わせると無駄がありません。
検証⑤ 肌トラブル → アフターケアでリスクは減らせる
赤みや毛のう炎などのリスクは確かにあります。私も施術後にヒリヒリしたり、毛のう炎が出たことがありました。
ただ、これらの多くは保湿・日焼け対策・施術後の過ごし方で減らせます。クリニックでもらう薬で落ち着くことがほとんどでした。「絶対に起きない」とは言えませんが、過度に怖がる必要はないと感じています。
それでも「しないほうがいい人」もいる|3つのケース

検証してきましたが、「しないほうがいい人」も確かにいます。 次の3タイプに当てはまる人は、慎重に考えてください。
① 将来ヒゲをデザインして残したい・生やしたい可能性が高い人
「数年後にヒゲを伸ばすかもしれない」「おしゃれヒゲを楽しみたい」という気持ちが強い人は、全体をなくしてしまうと後戻りが難しくなります。この場合は、範囲を絞るか、今は見送るのも一つの判断です。
② 予算が極端に限られている人
無理をして多めの回数や高いプランを一気に契約する必要はありません。まずは少なめの回数から始めて、効果を見てから追加を判断するほうが安全です。予算ありきで焦って決めると、後悔につながりやすくなります。
③ 肌が極端に弱い・日焼けが多い人
肌トラブルが心配な人や、屋外の仕事・スポーツで日焼けが多い人は、施術を受けられる条件が限られることがあります。この場合は自己判断せず、カウンセリングで相談してから決めてください。
ひげ丸正直、自分がどっちのタイプなのか分からなくなってきた…
ぽじ太迷ったら、次の「やったほうがいい人」と見比べてみてください。当てはまる数で見えてきます。
逆に「やったほうがいい人」|私はこのタイプでした
一方で、次のような人は、私の経験上やる価値が大きいと感じます。
- 毎朝のヒゲ剃りが面倒、剃ると肌が荒れる
- 青ヒゲがコンプレックスで、清潔感を出したい
- 長い目で見て「時間」と「手間」を減らしたい
私はまさにこのタイプでした。夕方には青みが戻るヒゲがコンプレックスで、剃るたびに肌も荒れていました。検証④で書いたとおり、回数を重ねるにつれて、ヒゲ剃りの負担は着実に軽くなっていきました。
まとめ|「しないほうがいい」は条件つき。多くの人はやる価値がある

「ヒゲ脱毛はしないほうがいい」と言われる理由は、どれも事実です。でも、その多くは、事前に知っておけば必要以上に不安がらなくていいものでした。最後に要点をまとめます。
☀️ この記事の結論 ☀️
- 「痛み・費用・回数・トラブル」は、麻酔・プラン調整・ニードル併用・ケアで備えられ、過度に不安がらなくていい
- 将来ヒゲを残したい人・予算が極端に厳しい人・肌が弱い人は、慎重に判断する
- ヒゲ剃りの手間や青ヒゲに悩んでいる人には、やる価値が大きい
「しないほうがいい」という言葉を聞いても、不安になりすぎず、自分の気持ちを軸に考えることが大切です。 人の意見ではなく、最後は「自分がどうしたいか」で決めて大丈夫です。
ぽじ太迷いが残るなら、無料カウンセリングで疑問をぶつけてから決める方法もあります。話を聞いたうえで「やらない」と選ぶのも、立派な検証の結論です。
