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【ニードル脱毛】永久脱毛もできるの?ニードル脱毛の基本ガイド

【ニードル脱毛】永久脱毛もできるの?ニードル脱毛の基本ガイド

公開: 2026/1/25更新: 2026/7/28

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ニードル脱毛について聞いたことはあるけど・・・

  • 仕組みよりも効果を簡潔に知りたい
  • 施術回数はどれぐらいで理想の状態になるのか?
  • 痛みが強いってきいたけど本当?

そんな風に思ったことありませんか?

この記事では、ニードル脱毛の基本的な情報をまとめました!

ぽじ太

さまざまな脱毛を経験している自分の体験も含め、ニードル脱毛の基本的な知識をまとめました!!!

この記事を読めば、ニードル脱毛について知りたかったことや心配だったことが解決します!

ニードル脱毛とは?

ニードル脱毛は、毛穴に専用の極細針を挿入し、電気や高周波を流して毛根や発毛組織(毛乳頭や毛母細胞)を破壊していく脱毛方法です。

ニードル脱毛には、クリニックで受ける医療針脱毛(絶縁針脱毛)と、エステサロンで受ける美容電気脱毛(メンズTBCなど)があります。どちらも「針で毛根の組織を処理する」方式ですが、日本では毛根を破壊する脱毛は医療行為とされているため、「永久脱毛」と表現できるのは医療機関の脱毛だけです。エステの美容電気脱毛は「永久脱毛」とは名乗れません。
この記事では、主に医療機関で受けるニードル脱毛についてまとめます。私自身はエステ(MEN'S TBC)の美容電気脱毛を130本体験しているので、その体感も途中で紹介します。

ニードル脱毛の仕組みは?

具体的な仕組みは、以下の通りです。

  1. 脱毛したい毛を「2〜5㎜程度」伸ばす。
  2. 毛穴ひとつひとつに極細の針を挿入し、電気(高周波)を0.2~1秒流して発毛組織を破壊する。
  3. 破壊したらすぐに毛が抜けます。

※医療機関では、施術前に感染症の有無を確認する血液検査を求められる場合があります。

ぽじ太

白髪や産毛、色素の薄い毛もしっかり脱毛できます

毛根を破壊した直後にピンセットで毛を抜くため、施術直後から毛がなくなった効果を実感できます。

ニードル脱毛の施術回数は?

ニードル脱毛の施術回数は、部位や個人差によって異なります。
一般的な目安として以下を参考にしてください。

脱毛の状態顔(ヒゲ)VIOその他(全身)
効果を実感する
(10~30%脱毛)
3回~5回4回~6回2回~4回2回~4回
自己処理が楽になる
(30~60%脱毛)
6回~10回7回~10回5回~7回5回~7回
つるつる肌に近い
(60~80%脱毛)
11回~15回以上11回~13回以上8回~10回以上8回~12回以上
ぽじ太

医療レーザー脱毛とほとんど変わらないイメージで大丈夫です!

通う間隔はどれぐらい?その理由は?

ニードル脱毛は「いま表面に出ている毛」を1本ずつ処理する方式です。表面に出ていない毛は処理できないため、次の毛が生えてくるのを待って、くり返し通うことになります。

毛周期に合わせるため

毛には、「成長期」と「退行期」と「休止期」という毛周期があります。ニードル脱毛で処理できるのは、表面に出ている毛だけです。
毛周期は、部位ごとに異なり、一般的な目安は以下の通りです。

部位成長期退行期・休止期毛周期
顔(ヒゲ)2~3か月4か月~9か月約6か月~1年半
VIO1~2年1年~1年半約2年~3年
4~6か月6か月~1年半約1年~2年半
腕や足など3~4か月3か月~1年約6か月~1年半

※毛周期の長さは情報源によって幅があります。あくまで一般的な目安としてご覧ください。

部位によって差がありますが、表面に出ている毛は全体の一部にすぎないと言われています。そのため、通う間隔はクリニック・サロンの方針や部位によって変わります。私が体験したメンズTBCでは「2〜3週間で次の毛が表面に出てくるため、医療レーザー脱毛のように1か月空ける必要はない」という説明でした。カウンセリングのときに、自分の通うペースを確認しておくのがおすすめです。

ニードル脱毛時の痛みはどれぐらい?軽減方法は?

ニードル脱毛時の痛み

ニードル脱毛の脱毛時の痛みは、他の脱毛方法と比べて非常に強いと感じる人が多いようです。「針で刺されるような鋭い痛み」と表現している人もいます。

特に痛みを感じやすい部位は以下の通りです。

  • VIO(特にIライン):強いチクチク感があり、耐えるのが困難と感じる痛み
  • 顔(口周り・フェイスライン):骨に響く、刺すような痛み
  • 乳輪周辺・指先・足の甲:強いチクチク感や鋭い痛み

麻酔の種類と効果

ニードル脱毛は痛みが強いと感じる人が多いため、麻酔を利用する人もいます。主な麻酔の種類には、よく利用される種類として、下記の3種類があります。

麻酔の種類方法効果と特徴
麻酔クリーム施術30分~1時間前に皮膚表面に塗布し、ラップ等で密封局所的な痛みを軽減(2~4割軽減)できる。広範囲には不向きで、デリケートゾーン等で使用することが多い。完全無痛ではなく、効果発現に時間が必要。まれに皮膚かぶれ等副作用もある。
局部麻酔注射施術部位に直接注射即効性が高く、大幅な痛みを軽減できる。注射自体の痛みや軽い内出血を伴うが、特に痛みが強い部位や広範囲施術で有効。
笑気麻酔
(ガス)
吸入式ガスによるリラックス麻酔即効性があり、不安や緊張、痛み感受性を低減する。鎮痛効果には個人差が大きく、リラックスには効果が大きい。強い痛みに対しては他麻酔と併用も。吐き気・眠気など副作用の可能がある。

使用できる麻酔については、クリニックごとに違います。

ぽじ太

痛みには個人差があるため、カウンセリングのときに相談しておくことをおすすめします!

📝 経験者の本音|私がエステ(MEN'S TBC)でニードルを130本受けた体感

私が受けたのは医療ではなく、エステ(MEN'S TBC)の美容電気脱毛=ニードルです。針を刺す痛みの体感として参考にしてください。エミナルで全身レーザーを15回受けた後、残った毛の仕上げに130本だけ体験しました。「針で刺される鋭い痛みで非常に痛い」とよく言われますが、私の場合はヒゲやVIOにレーザーで感じた痛みと同じくらいで、想像したほど怖くはなかったです。ただ痛みの感じ方は個人差がとても大きいと感じました。エステなので笑気麻酔などは使えませんが、白髪や産毛などレーザーが苦手な毛にも対応できるのは強みです。

まとめ:それぞれの特徴に合わた選択をしよう!

この記事では、ニードル脱毛について解説しました。

ニードル脱毛の特徴は以下の通りです。

☀️ ニードル脱毛の特徴 ☀️

  • 効果:体毛を永久的に減らすことが期待できる。白髪や産毛なども脱毛できる。
  • 施術回数:目指す脱毛の状態と脱毛する部位によって異なる。
  • 通う間隔:毛周期に合わせて通う。お店の方針や部位によって異なるため、カウンセリングのときに確認を。
  • 脱毛の痛み:他の脱毛よりも強い痛みがある。自分にあった麻酔の使用を検討するとよい。
ぽじ太

ニードル脱毛は時間がかかるため、医療レーザー脱毛と組み合わせることで効果を発揮できる脱毛方法です!

個人差があるため、「この人にはこの方法!」と確実な情報はありませんが、今回の記事を参考に、できるだけ自分に合った方法を見つけてください!

「ニードルの痛みに耐えられるか不安…」という方は、いきなり契約せず、体験コースで一度試してみる方法もあります。私もこの体験から始めました。

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